■ HY2M 1/12 MS-06S ZAKUII 2005 REAL COLOR VERSION ■
 
HY2Mザク製作記(3) 改造編
  
 

■赤外線感知で目を光らせる!

モノアイを光らせてみる事にした。
どうせやるなら面白くしようと思い、赤外線センサーを組み込み人が前を通るとライトが点灯するようにする。
 
手持ちの部品をかき集めて頭に基盤を組み込んだ。
赤外線センサーを頭の中だと感知しないので、基盤から外して外付け出来るように改造した。
 
モノアイは昔買った自転車のライトが余っていて、サイズも丁度よかったのでばらしてレンズとリムの部分だけを使う事にして、ピンクのカッティングシートをレンズに貼った。
電源は電池で内蔵にしても良かったのだが、常にセンサーが稼働しているとすぐに電池切れになりそうだったので、適当に手持ちのACアダプターを使ってみた。

モノアイに使ったライトの外径は36mm程、レンズの直径は28mm程である、本当はもう一回り大きい方がバランスが良いかもしれない。
 
さて、回路を頭に組み付ける前にテストしたときにはバッチリ動いていたのだが、組み込んでから写真を撮ろうと思いスイッチをいれたら動かなくなってしまった・・・。
テスターを持ち出してあれこれ調べたのだが、どこかがぱたくれてしまったみたいである。
実はこの回路では、ライトに出力している電圧がモノアイ用の電球には高すぎたので、電圧を調整する為にもう一つ電圧が高めの豆電球を仕込んで直列に繋いでモノアイに使う電球の電圧を調整していたのだが、これが悪かったのかも知れない・・・・
 
苦労して回路を組み込んだのだが、とりあえず赤外線センサーを使う事はあきらめて、今回はモノアイを光らせる事だけにした。
モノアイ点灯!
 
当初シールドに貼っていたモノアイステッカーよりも一回り小さくなったけど、いい感じである!
モノアイ消灯!
 
こちらはライトを消した所、撮影にストロボをつかったのでシールドの内側にあるモノアイがうっすらと見えるが、シールドのスモークが結構濃いので通常の状態だとここまではっきりとは見えなくなる。
■武器をディーテールアップする!

どこかでも書いたのだが、ヒートホークの出来は非常に悪い。
色的にも子供のおもちゃ風だが、何よりもバリがすごい。柄の部分から伸びるホース?のバリは最悪、本来凸凹になるはずだが凸よりも1mm以上はみ出して真っ平らにバリが残っているので、まずはこのバリ取りをする事にした。
ヤスリで削ろうかと思ったのだが、とりあえずカッターで大まかに整えようと思ったら、結構柔らかくて、カッターで気持ちよく切れる素材である。
40分程かけてバリ取りがほぼ完了して、ヤスリで仕上げる。
単色ではやはり子供のおもちゃ(砂場で使うスコップ風の雰囲気)なので、刃の部分とホースの部分を塗装してみる予定だ。
 
(写真は後日掲載)

今回の改造はここまでだが、そのうち赤外線センサーを直して再度チャレンジする予定である。
ガンダムには目やサブカメラなども光り、音もでるギミックが搭載されての発売となるので、ガンダムが届いた時にそれを参考にしてあらためて色々と改造するかも知れない・・・
 
  
  HY2M ザク制作記 (4) その他のページへ   
 
  ザク制作記のトップページへ    
 
 


         Stratsonic ↑↑↑ タイトルページへ!